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【受講ログ】美容教室(コスメクラス、ビジネスクラス)2019.04.16開催分

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朝早くにせっかく執筆していたのに、下書き処理が未完了だったらしく、白紙に戻っておりました。悲しいですね。

先日、大阪の南森町のサロンで開催されていた美容教室を受講しました。少人数ですが大盛り上がり!笑ってばっかりでございました。何度受けても、刺激がいっぱい。そして、得られる気づきも毎回違うのがこの研修の面白いところです。

ブログを始めてまだ少ししか経っておりませんが、今後は受講記録も残せたら楽しそう!と思い、記事を残すことにしました。いつか見返したら、恥ずかしいと思うのかしら。新鮮に感じるのかしら。先々が楽しみです。

研修概要

開催場所

大阪府南森町駅付近にあるエステサロン「礼美」さんにて

日時

2019年4月16日(火)10:30-15:30

受講料

無料(事前に要予約)

受講者数

2名(今回は少なめ)

利用テキスト

下記の2冊(受講すると配布してもらえます)

  • 美容教室 美容編
  • 美容教室 販売編

美容教室の使用テキスト写真

私のテキスト(塗りつぶし箇所はお気にせず)。筆者撮影。

受講内容

いずれも、製品販売や勧誘は含まれません。この日は同日に2本立てで実施されましたので、どちらも受講しました。

午前:コスメクラス

「美容編」のテキストを使用。お肌の仕組みやお肌の状態にあったスキンケアの方法等を学びます。アイビー化粧品の販売会社経由で主催していますので、会社理念や製品概要も含まれます。

午後:ビジネスクラス

「販売編」のテキストを使用。受講者の立場が販売の立場であっても、購入の立場であっても受講OKの内容。どのようなビジネスでも何かしら物品なり、サービスを提供し「販売」しています。アイビー化粧品の製品販売を例にして内容が進められます

今日の気づき

生き方って大事

アイビー化粧品の白銀浩二(シロガネコウジ)社長のメッセージの冒頭に、「自分の無限の可能性を実現する生き方」というサブタイトルがあります。このメッセージについて講師の方がお話してくださったのですが、深い。

自分の可能性って、どれくらいっていう量は決められないし、見えないものですよね。だけど、不思議なことに大体の方は「これくらい」という線を引くんです。私も、やっぱりまだまだそういう時はあります。壁、殻、という表現をされる方もいらっしゃいますね。壁なり殻なり、作っているのは結局自分自身。そこに気づいている方はどれくらいいらっしゃるのでしょう。「なりたい姿」「未来」を描いてそこに向かってのびのびと生きていく生き方。想像するだけでも私はとってもワクワクします。

昔、この講義とは別にノミのジャンプについて、私の大好きなM社長がお話してくださったことを思い出しました。

「ノミってね、天井作らなかったらむっちゃ高く飛ぶねん。でもな、箱に入れて透明の蓋した実験があってな。最初のうちは、飛ぶたびにぶつかるねん。しばらくして、天井の蓋をなくすやん?ノミ、どうすると思う?あんっだけ高く飛べていたのに、天井があったはずのところまでしか飛ばないねん。」

妙にリンクするのでした。でもその線を越えたとき、またそのノミはもっと高く高く飛べるでしょうね(実際は飛んでたら追いかけるのが大変ですが、その現実のお話は置いておきましょう)。

10%と11%

この数字、何の数字だと思いますか?

実はこの数字、脳が使っている力のパーセンテージのお話なのです。

本来の脳が持てる力を100%としたとしたら、どれくらいの脳の力を発揮できているか、を数値で表現したもの。結果がこちら。

  • 10% = 一般人、普通と呼ばれる層の人たち
  • 11% = 大企業やプロのスポーツ選手等、いわゆる「成功している人たち」

驚きませんか?!たった1%の差!

あくまで脳の力の発揮の割合のお話ですから、運どうこうというお話ではありません。この差は何から出るのでしょうか。

お話にあったのは「やってみるかどうか」。気になったこと、困ったこと、何かしようとふと思いついたときに、それを「やろう!」と思って「やる」のか「やらない」のか。やってみて成功するか、しないかはここでは問題ではないんです。その「やってみよう」と思って実際に行動に移すという部分が、1%の差。その1%の違いの差が、なりたい自分になれている人と、そうでない人の差、なのだろうと感じたのでした。

感じたままで終わったら私も一般人のまま。それは嫌!ということで、「やってみる」を大事にしようと決めました。

何度も受けよう

私は某IT企業に勤めています。そこでも外部の研修会社を呼んで開催される研修を受講したことが何度かあります。ただ、総じて感じたのは、「時間の無駄」「オチこれ?」という内容ばかり(すみません)。言い方は悪いのですが、時間に対しての結果が希薄というのが正直な感想。

今までは、私は一緒に行く友達がいなければ自分自身もキャンセルをしておりました。どちらかというと友人のために一緒に行くという感覚。でも、今回私自身は単身で会場に足を運んで思ったのは、私自身のためにも何度も受講したい、という気持ちでした。

早く復職して会社の仕事にも生かせるかしら、と楽しみです。

心が前

元は何の言葉かわかりますか?実はこれ、元は「心構え」を別の字にあてて作った表現です。「心構え = 心が前」ということ。私自身、独身時代を振り返った時、正直に申しますと会社での働き方は大体後ろを向いていたなと反省です。私なんて、ここまでだなって線を引いている自分がどこかにいました。

人と関わるとき、表面的なマナーとしては、身だしなみ、あいさつ、言葉遣い、表情等は基本ですよね。だけど、どれにも「心が前」に向いていないと、すべてただの作り物になってしまうし、そういう後ろに向いている気持ちも実は伝わってしまいます。

どんなときにも、心が健康的で、しっかりと前を向いて人との関わりを大切にしていきたいなと、改めて感じました。

たかが順番、されど順番

これはビジネスクラスでの「販売の三大原則」に語られる部分。アイビー化粧品で大事にしている販売の流れを紹介している部分があるのですが、その「順番」の一番にくるもの、何だと思いますか?

答えは「自分自身」。

順番の細かい話はさておき、好きなものや事柄にかかわるとき、人ってキラキラしていませんか?どんな体験ができるのだろう!?ゲームでも、漫画でも、服でも、食べ物でも。もっと知りたいと思うし、もっと体験したい!読みたい!着たい!食べたい!っていう思いがフツフツとこみ上げてきて、そうして実際に手を伸ばしてやってみたり、食べてみたり体験につながっていきますよね。

今回感じたのは、ビジネスやプライベートという枠を取っ払って、もっと自由に自分の「好き」という気持ちに正直になって、貪欲に求めていいんだな、ということ。言い換えると、自分自身にはうそをつかなくていいし、正直に求めてもいいのだなあ、ということ。

私自身、今の企業に入社して間もないころ、先輩にこう言われたことがありました。「体験したことがある事柄については説明するのが上手やな」。今も頭が上がらない憧れの先輩の一人。あっさり見抜かれていましたね。社内の検証環境なんてぶっ壊してもいいねんで~わっはっは!って言われたときは、壊しちゃダメでしょ!と内心不思議で仕方なかったのですが、今では「もっと壊しておけばよかった!」と本気で思います(SE経験のある方は多分伝わる話)。

お問い合わせ

同様の研修は5月以降も同サロンで開催される予定です。お問い合わせは +MiSty の LINE@にご登録の上、LINE@のトークにてお問い合わせくださいね。

 

それでは!今週もあと一息、楽しんでいきましょう♪

(娘から風邪をもらって、鼻水ずぴずぴの MiSa より、愛をこめて。)