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「購入時の心理」と「後悔しない選択」とは

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育児中はなかなかまとまった時間が取れない中、iPhoneからのブログ更新は非効率。ついにパソコンを購入しました。が、子供発熱のためセッティングは遅々として進まず。今日は実家のパソコンを拝借して書いています。快適!

さて、ふとパソコンを視察しているときに思った「購入時の心理」と「後悔しない選択」。

みなさんは、何かにお金を支払うとき、何を物差しにしていますか?

先日の私の行動~購入に至るまで~

買う前

実は、今日は見るだけ♪と思っていたし、そもそもこの日はPCを視察しに行く予定すらありませんでした。ただ、今ある主人のノートPCはどうにもこうにも動きが悪い。なんとかしたい。この思いはずっとありました。

スペック的にはブログ運営には支障はないはずなのに、OSのアップデートが原因だろうと突き止めたところまではいいものの、画面そのものがフリーズするために作業が遅々として進まずにいました。子供が寝ているという条件下のまとまった時間は子育て中の私にとっては超貴重。その時間を、この全く思い通りに動かない(というかほぼ固まっている)PCの原因追及や復旧作業に費やされるのは本当にストレス。

ですから、買う前の私の心は「買い替えが必要と判断したら新しい機器購入のための視察に行きたい」という思いはあったわけで、時間ができたらこのお店に行こう、というところまでは行動計画が立っていたことになります。

お店に入るとき

ドキドキワクワク。予算は5万円くらい、という気持ちだけ持って入店。

当初の目的

入店したのは、ジョーシンのアウトレットのお店。最新機種を求めているわけではなく、あくまでブログ運営など想定の利用用途に耐えうるノートPCさえ入手できればOK。お店で買うのか、店舗で購入するのかは未定の状態。

目的は、「どんなものがあるのか」と「どんなものなら理想のノートPCライフが過ごせるのか」を知ること。

出会い

店舗でなければ絶対にできないのが、この「人」との出会い。

ネットの口コミなど情報が溢れんばかりのこのご時世。やはり現地でできる一番のメリットはコレだと私は思います。人との対話から、私自身の悩みや求めに対し、最良の結果へアクセスするための最短ルートになるからです。

今回は、ふとした疑問を店員さんに問いかけたことがきっかけで素敵な方に出会いました。最初に話しかけた店員さんは解を持っていなかったため、詳しい店員さんにバトンタッチしてくださったのです。この店員さんが、本当に素敵!私の悩みを適切にヒアリングし、もてる知識や経験を総動員して私の課題解決に必要な情報を提供してくださったのです。

結果

即購入。(買うつもりなかったのに!!)

なぜ購入に至ったか。理由は明白。

私自身、自然と「どんなものがあるのか」はもちろん、「理想のノートPCライフ」をより具体的にイメージすることができるPCに辿り着けたからです。

購入時の心理

今日買うのか、買わないのか

私の中での判断基準は下記でした。

  • 予算は5万円前後
  • 予定では、買わない
  • 想定しているPCに出会えたら、買うかどうかは再考する
そう。ちゃっかり、再考することも考慮に入れておりました。

今日買うなら、なぜ買うのか

判断基準を満たしていたから。となるように、まずは情報収集。

今日買わないなら、なぜ買わないのか

判断基準を満たしていないから。となるように、まずは情報収集。

結局、求めているのは「結果」

そう!これ!これが今回のブログでお伝えしたかったポイントです。

何かに対して買うかどうかを考えるとき、皆さん迷われるポイントは何でしょう?意外と多いのが、「高いか安いか」なんですよね。その価格の判断は、いったい何を基準に判断しているのかというと、この根拠がないまま購入検討をされている方は本当に多い。

パソコンは、もちろんコンビニのコーヒーとは数桁違います。私の例で挙げているパソコンにしろ、ほかの何かにしろ、判断基準が「高いか安いか」という感覚のまま進めていると、悩む時間ももちろん長くなってきます。

もし何かを買おうかどうしようかと迷っているときは、ぜひ自分に問いかけてみてください。

「求めている『結果』は得られるか?」

後悔しない選択とは

DaiGoさんの著書にある内容に「選択に正解はない」という趣旨のフレーズがあります。たしかに!と、分かっていた気がしたけれど、シンプルな表現ですよね。

結局、「決めるのは自分」。だから、結果を貪欲に追い求めて、失敗したらまた探せばいいのです。結果を求めずに正解を考えて探すほうが、おそらく時間の無駄だろうなと最近よく思います。

パソコンの話からえらく飛んだな、と感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、パソコンはあくまでこの話をするために出した1つの例です。時間は有限。悩む時間はショートカットしつつ、選んでよかった!と思える選択をどんどんできたら毎日が最高に楽しくなってくるのだろうな、と最近よく思うのです。

ちなみに、本文にご紹介したDaiGoさんの著書はこちら。選択時間をショートカットしたい方は一読の価値ありです。

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まとめ

みなさんは、日々の食事はもちろん、日々たくさんの選択を迫られていると思います。今回はものを購入する、という観点でまとめていますが、「今動くかどうか」という行動の選択の時にも「求める結果が得られるかどうか」という観点は大切だと思います。

買う、というのも一種の行動。行動に移すまでの悩む過程をショートカットできたら、おのずと時間も生まれます。無駄なお買い物が多い、衝動買いをしてしまう、節約したいというあなた。世の中にいろんな節約術はありふれています。もちろん、正解はありません。でも、自分自身の判断基準が曖昧な状態が、実は一番厄介です。

まずは今の自分自身の物差しを見直してみませんか?

 

今日の記事もお役に立てば幸いです。

珍しく早朝(2時半)から活動しているMiSaより。

 

新しいノートPCの写真

今回購入したノートPC。子供にいたずらされないよう高い位置に収納予定だったので、軽量かどうかも重要なポイントでした。11インチ。(筆者撮影)